Social CM Award 2009 結果発表
作品投稿数170本の中から最優秀賞、優秀賞、そして審査員賞が決まりました。
中島信也賞
青山ひとみ (東京工芸大学芸術学部メディアアート表現学科4年)
ネット社会の中で
作品の扱う問題
ネット社会についての問題
作品アピール欄
かなりの短期間で集中して制作しました。完成してみたら、CMっぽくない出来になってしまいましたが、自分なりの表現が出来たので完成度が悪いですが納得しています。ずっと徹夜だったのでゆっくり寝たいです。
この作品を作ろうと思ったのは、このように多くの方々に見てもられるチャンスであったり、私たち学生の力で社会問題について真剣に訴えかける機会ということがないのでとても魅力を感じ、是非参加をしたいと思いました。
なぜこの社会問題を選んだのか
私が初めてパソコンに触れたのは小学生の時でした。それから約10年が経ち、ネットというものは本当に身近なものになり私の生活の一部になりました。
自由に誰とでも繋がることが出来るネット社会。昨年の痛ましい事件により、ネットの掲示板など少しずつ規制されるようになってきました。
しかし、規制するだけでは何の意味もありません。
ネット社会のなかでは相手の顔は見えないかもしれない。しかし、私達が書き込む言葉の一言一言にはとても重みが合って、しっかりと力を持っていることを忘れてはいけない。
10代、20代の若い私たちが意識の改善をし、ネットに対するリテラシーを養うことが大切なのではないかと思い、この問題を選択しました。
社会に言いたい事
社会は一人では成り立たないという事を言いたいです。人と人が繋がりがあるから社会があります。もっと一人一人が自分主義ではなく、他人にほんの少しの思いやりを持てれば、少しは日常が変わるのではないでしょうか。












